送料無料インテリア家具収納

引越しに合わせて、新しくベッド、ソファー、家具、収納用品などを買い揃えるのに便利な送料無料になるインテリア通販サイトがあります。

新調する楽しみと、送料無料で引越しの荷物が減らせますので、利用価値は高いのではないでないでしょうか。

インターネットの場合は、手に取れないので色合いや生地、デザインが多少イメージと異なることがありますが、お部屋の配置を考えて、寸法を測って、サイズを容易に合わせやすい利点もあります。

1点から送料無料や一定金額以上の購入で送料無料になります。

代表的なインテリア・家具販売サイト

エンジョイホーム
全商品送料無料。問屋と小売店を通さずに、格安販売をしています。毎日開催、日替わりタイムセール500円も見逃せないセールです。

ジパング.com

全品送料無料&30日間全額返金保証サービスがあります。全商品1年間品質保証付きです。男性、女性の一人暮らし用品も多く揃っています。

アイリスプラザ
通常5,000円以上で送料無料になりますが、定期的に送料無料キャンペーンやポイントプレゼントキャンペーンなどが開催されます。

不要品の処分

引越しの最大の仕事が荷物の整理ですが、荷物を処分するか、新居に持って行くかで荷物が大きく変わってきます。

引越しの荷物で、引越し料金も変わりますので、多少勿体無いと思っても処分することで、引越し料金も安くなり、引越し時の労力も減らせます。

処分の方法は、単純に粗大ごみとして処分するか、オークションで販売する、出張買取サービスを利用する方法などがあります。

粗大ごみは、お住まいの自治体の処分方法で有料になると思いますが、ゴミ焼却場に直接持ち込みすれば安くなる場合があります。

オークション

オークションの場合は、慣れてない方は少し戸惑うかもしれません。特に大型各具家電などは梱包して配送になりますので、個人売買の方が高く売買できますが、その辺りの手間は必要です。

Yahoo!オークション
国内最大級のオークションです。出品には、Yahoo!プレミアム会員費が必要で、落札利用料(落札価格×8.64%)が出品者にかかります。

楽天オークション(サービス終了)
月額利用料や出品手数料が不要で気軽に出品できます。売れた時のみ落札手数料が必要で、落札価格の6.48%がかかります。

モバオク
月額300円(税抜)の登録料が必要ですが、出品手数料や落札手数料は必要ありません。高く売れるほど、落札手数料の負担が大きくなりますので、手数料を抑えることができます。若い利用者が多いので、若者向けの商品は高く売れるチャンスがあります。(自動車とバイクの車体販売のみ、落札手数料が設定されています。)

利用者数が多く、高く売買できるのはYahooオークションですが、月額費、落札手数料が必要です。出品の気軽さは楽天オークションですが、落札手数料が一番高くなるのがネックです。登録料は必要ですが、意外な穴場は、モバオクになります。

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引越しの手続き(公共機関)

引越しの手続きとして一番大事なのが、転出届と転入届です。これがないと住所の変更手続きができません。諸事情により住所は変更しない人もいるかも知れませんが、基本的に引越しの際は、引越し前、引越し後の両方で市役所等の手続きが必要です。

転出届&転入届

転出する日の2週間前程度を目安に、現在住んでいる地域の市役所で手続きを済ませ、転出証明書(転出届)を受け取ります。

この転出届を持参して、新住所のある市役所で転入届の手続きをします。転入届の手続きは、引っ越した日から14日以内と決まっています。

また、役所の手続きとして、国民年金や国民健康保険加入者は手続きが必要になる場合があります。国民健康保険の方は、市町村が変わると、保険料の計算方法が変わりますので、一括で支払いで済ませている方は、一旦還付金を受け取り、新住所の方で新たに計算した保険料を払い直す事になります。

郵便物の転送

郵便局に転居届を出すことにより、1年間、旧住所宛の郵便物を新住所に無料で転送してくれます。

無料ですので、空いた時間に手続することをお勧めします。手続きは、郵便窓口で、必要な物は、本人確認書と転居者の旧住所が確認できる運転免許書、住民票などの官公庁が発行した住所の記載があるものです。

いつから転送するなどの日時指定ができますので、引越し前の空いた時間に手続きしておけばOKです。

電気、ガス、水道

既に一人暮らしをしている人は、引越し前にそれぞれ止める必要があります。これから実家を出て、一人暮らしする人は、契約の際に不動産から連絡先をもらうと思いますので、それぞれ手続きをする必要があります。

一般的に電気、水道に関しては、料金支払いの手続きをするだけで、入居時から使える状態になっているとは思いますが、ガスだけは開栓の手続きなどが必要ですので、入居日に合わせて前もって連絡が必要です。

各種住所変更

市役所で住民票の住所変更はできますが、それ以外の住所変更は忘れずに手続きしておく必要があります。

代表的なものが、運転免許書、銀行口座、クレジットカードなどの住所変更です。また、忘れがちなのがネット通販の住所登録です。楽天市場アマゾンなどに登録している住所を新住所に変更しておかないと、お買い物の際に旧住所へ発送なんて事にならないように。

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