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WiMAX 2+

WiMAXの後継にあたる高速通信WiMAX 2+です。3つの高速通信サービス(Wimax、Wimax 2+、au 4G LTE)とauスマホユーザーなら割引受けられる『auスマートバリューmine』が特徴です。

固定回線のネット接続からの置き換えなら、WiMAXがお薦めです。

WiMAXとWiMAX 2+

WiMAX 2+を契約すれば、従来のWiMAXとWiMAX 2+のサービスを利用できます。現在は、WiMAX 2+での提供になっていますので、WiMAXのみの契約はできません。

WiMAX1(ノーリミットモード)は速度制限なし、WiMAX 2+も契約から2年間は速度制限がありません。

※WiMAX 2+(ハイスピードモード)は、ギガ放題プラン選択時のみ月間使用量が無制限に変更になりました。また、直近3日間の合計が10GB以上となった場合、翌日のみ18時頃からAM2時頃まで速度制限される事があります。これは、他社と比較しても非常に緩い規制です。3日で10GBはかなり余裕を持って使える上に、制限されるのも容量を超えた翌日の夜のみ、さらに規制後の速度も概ね1Mbps程度が出ますので、多少遅くなりますが、ネット閲覧自体は可能です。
WiMAX1(ノーリミットモード)での接続時は、この制限対象ではありません。

WiMAX(下り最大13.3Mbps)とWiMAX 2+(下り最大440Mbps)の違いは、エリアの広さと速度の違いです。WiMAX 2+の速度は、データ端末によって最大値が異なり、最近は、300M、400Mbpsとどんどん最大速度が上がっていますが、実用上あまり意味が無いので、それほど気にしなくてもいい項目です。

au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)はオプション扱いで、利用には別料金(月額1,005円)がかかります。

BIGLOBEでWiMAX 2+ の提供エリアをチェックURoad-Home2+ノーリミットモード プロバイダキャンペーン比較

WiMAX 2+初期費用と月額料金

Wimax 2+は、UQ WiMAXを始めとして、プロバイダ、家電量販店などが提携してサービスを提供しています。

各社で若干の料金差がありますが、Flatツープラス月額3,696円(税抜)が基本になります。また、初期費用として登録事務手数料が3,000円(税抜)必要です。

※新しく新設されたギガ放題プラン(WiMAX 2+月間データ通信制限なし)は月額4,380円になります。

契約は2年間です。WiMAX1は1年契約が基本でしたが、WiMAX 2+は2年の継続利用になります。

フレッツ光やADSLのような別途プロバイダの契約は不要です。

auスマートバリューmine

auスマホユーザー限定の割引サービスです。以下の条件を満たせば、auスマートフォンの月額料金が割引されます。

1. auスマートフォン「データ定額1/2/3/5/8/10/13/20/30」、「LTEフラット」、「ISフラット」、「プランF(IS)シンプル」のいずれかをご契約
auケータイの方は「3Gケータイ・データ付」にご加入

2. WiMAX 2+対応データ端末で、「WiMAX 2+ フラット for DATA」をご契約

1と2の条件を満たせば、最寄りのauショップ、auカスタマーサービスセンターで、「auスマートバリューmine」割引サービスの申し込みができます。

割引条件は、auスマートフォン「データ定額5/8/10/13/20/30」、「LTEフラット」、「ISフラット」、「プランF(IS)シンプル」のいずれかなら、月額934円(税抜)が割引、「データ定額2/3」なら月額743円(税抜)割引、「データ定額1」なら月額500円(税抜)割引になります。

また、auスマートバリューmine対象となる提携事業者は以下の通りです。
※WiMAX 2+を提供している事業者が、必ずしもauスマートバリューmineに対応しているわけではありません。

UQ WiMAX @nifty WiMAX BIGLOBE WiMAX So-net WiMAX
GMOとくとくBB TikiTikiインターネット DIS mobile WiMAX Broad WiMAX
YAMADA Air Mobile
(ヤマダ電機)
BIC WiMAX
(ビックカメラグループ)
ワイヤレスゲート
(ヨドバシカメラ)
エディオンネット
nojima WiMAX
(ノジマ)
KT-WiMAX2+ Drive WiMAX BBN WiMAX
RTM WiMAX GX WiMAX IF Net @nsk
ONLY-J WiMAX Toppa!WiMAX J:COM ニューデジタルケーブル
PC DEPOT 楽天ブロードバンド 3-wimax copila mobile
LIFE CARD WiMAX

※提携事業者は、今後変更される場合があります。

WiMAX 2+キャンペーン比較

申し込む際は、家電量販店系とプロバイダ系になりますが、ネット申し込みでキャンペーンが充実しているのはプロバイダ系です。

家電量販店系は、ネットからの申し込みを受付けているところもありますが、キャンペーン自体はそれほどやっていないようです。店舗申し込みと条件が変わる場合がありますので、興味のある方はお近くの店舗でご確認下さい。

また、プロバイダ系もキャンペーンが充実しているのは大手のみです。

大手プロバイダ 月額基本料金 端末受取月 キャッシュバック
~2カ月目 3カ月目~
GMOとくとくBB 3,609円 4,263円 日割り 最大31,000円
GMOとくとくBB値下げプラン 2,590円 3,344円 日割り
So-net Wimax 2+ 2,680円 3,480円 無料
BIGLOBE WiMAX 2+ 2,595円 3,880円 無料 15,000円
nifty Wimax 2+ 3,670円 4,350円 無料
Broad WiMAX 2,726円 3,411円 日割り

※料金プランは、ギガ放題プランを記載しています。通常プラン選択時は、各社500~600円割引きされます。

初回事務手数料料がそれぞれ3,000円必要です。

大きく分けて、キャッシュバックが付くプランと毎月の月額料金を割り引くプランがあります。
(キャッシュバックは後日手続きが必要になりますが、基本的にはキャッシュバックプランの方がお得になります)

GMOとくとくBBのキャッシュバック金額は、端末モデルによって異なり最大31,000円です。GMOは業界トップのキャッシュバックです。

また、GMOとくとくBBなら、お申込みから20日以内であれば違約金無料でキャンセルができます。初めてのWiMAXで、なんだかんだで使ってみなくちゃ分からないという方には、とりあえず契約してみて、不満ならキャンセルすればいいだけです。(返送料のみ自己負担です)

So-netは上記プランと別に、WX03端末限定で2年間割引キャンペーンを実施中です。1~18カ月目まで月額3,180円、19~24カ月目まで月額3,480円で利用できます。

BIGLOBEは、月額料金割り引き+キャッシュバック付きになります。支払い方法で口座振替が可能です。(口座振替は手続きに時間がかかります)また、こちらはWX04端末限定、3年契約プランで3万円キャッシュバックも実施中です。

契約期間は通常2年で、端末受け取り月(無料)+24カ月利用+翌月が更新月になりますので、端末受け取り月を入れて26カ月目が更新月です。BIGLOBEが1ヶ月短い25カ月目が更新月になりますので、少しでも契約期間が短いほうが良い方にもお薦めです。

Broad WiMAXは、月額料金割引プランが安く、別途追加料金は必要ですが、頭金なしの分割払いのタブレットセット、ノートパソコンセットの取り扱いもあります。

タブレットPC&ノートPCキャンペーン

今だけ、GMOがタブレットプレゼント、ノートPCセットのキャンペーンを実施中です。PC在庫が無くなり次第終了になります。

プロバイダ 月額基本料金 端末受取月 セット内容
GMO タブレットプラン
※在庫終了
3,609円
(~2カ月目)
4,263円
(3カ月目~)
日割り ASUS ZenPad 7.0
(7インチ)
GMO 2in1PCプラン 4,195円
(~2カ月目)
4,849円
(3カ月目~)
日割り TransBook T90CHI
(8.9インチ)
GMO ノートPCプラン 4,195円
(~2カ月目)
4,849円
(3カ月目~)
日割り EeeBook X205TA
(11.6インチ)

タブレットはプレゼントになりますので、0円で手に入ります。※在庫終了

8.9型2in1と11.6型ノートは、毎月の月額料金が586円追加されます。

8.9型2in1は、専用キーボード付きのタブレットです。キーボード無しでタブレットとして、キーボードを接続すれば小型PCとして利用できます。

他社ではあまり見られないキャンペーンになりますので、タブレット、ノートPCが必要な方には、お薦めのキャンペーンになります。

※キャンペーン内容は変更されることがあります。最新情報は、各公式サイトでご確認ください。

月額2,000円台のワイモバイルポケットWi-fi比較

現在、数社から旧端末のポケットWi-fiを契約する方を対象に、月額2,880円前後でY!mobile(旧イーモバイル)を利用できるプランを展開中です。

それぞれキャンペーン中のプロバイダを比較してみました。いずれも期間限定のキャンペーンになりますので、終了の際はご了承ください。

プロバイダ Yモバイル公式 Yahoo wi-fi Broad LTE
事務手数料 3,000円
無料期間 初月日割り計算
月額料金
(税抜)
2,480円 2,480円 2,856円
データ端末代金 0円 0円 0円
データ端末
端末 401HW 506HW 502HW
重量 75g 75g 150g
連続通信 約6時間 約6時間 約10時間
連続待機時間 約440時間 約440時間 約850時間
同時接続台数 10台 10台 10台

初回の事務手数料3,000円(税抜)は全てのプロバイダで必要です。

Yモバイル公式ショップでは、Pocket WiFi メガ得2キャンペーンを実施中です。3年契約になりますが、月額2,480円で利用できます。

Yahoo wi-fiは、Yahoo!プレミアム会員を対象にした会員価格です。会員でない方は実質毎月の料金が上乗せされます。Yahoo!プレミアム会員には、Wi-Fi割引だけでなく、Yahoo!ショッピングでポイント10倍や各種クーポンなどの特典があります。

Broad LTEは、端末が502HWになります。この端末は、大容量バッテリーにテレビチューナーを搭載しているのが特徴で、ワンセグを搭載していないスマホやタブレットでもテレビ視聴が可能になります。クレジットカード払いのみキャンペーン適用価格になります。

 Y!mobileオンラインストア │ Yahoo wi-fi │ Broad LTE

BIGLOBE LTE・3G

インターネットの利用頻度が少なく、とにかく安くネット環境を構築したい方向けのサービスです。月額900円(税抜)から利用できます。

また、NTTドコモ回線を利用しますので、他社のエリアでは不安が残る方にも使えるサービスです。

BIGLOBE LTE・3G

BIGLOBE LTE・3Gは、ドコモのXiエリア+FOMAエリアで、下り最大375Mbpsになります。

月間通信容量制限がありますので、ライトユーザー向けのサービスになります。

BIGLOBE LTE・3G利用料金

契約事務手数料:3,000円(税抜)

最初に契約事務手数料がかかりますが、最低利用期間の設定はありません。但し、ルーター、タブレットセットプランを選択した場合は、2年契約になります。

月額利用料は、月間の通信量が3GBまでのエントリープランが月額900円、6GBまでのライトSプランが月額1,450円、12GBまでのプランが月額2,700円になります。

月間通信料を超えた場合は、通信速度が最大200kbpsに制限されます。

SIMカードのみの提供価格になりますので、モバイルルータをセットで希望される方は、別料金がかかります。いわゆる格安SIM系は、どの通信会社も端末代が別にかかりますので、端末を0円で入手したい方はWiMAXやワイモバイルをご検討下さい。

»BIGLOBE LTE・3G

速度と料金

速くて、安いというのは存在しませんので、速度と料金と相談して、WiMAXやY!mobileとの比較になります。

基本的に格安SIMなどの低速プランは、テキストメッセージでのやり取り程度なら十分使える範囲ですが、動画などは見るに絶えませんので、通信容量的にもメイン回線としては非現実的です。

BIGLOBE LTE・3Gも容量制限がありますので、普段は会社や学校、フリースポットを使って通信容量を抑えられる方や外出時にテキスト中心のネット接続を考えている方は検討されてみてもいいのではないでしょうか。
※BIGLOBE LTE・3G契約者は、スタバなどのWi-fiスポットを追加料金不要で利用できます。

通常のネットやメールだけなら負荷は少ないですが、動画再生が容量を食います。

こういった通信制限のある格安SIMでのネット一本化はあまりお勧めしませんが、ネット料金を抑えるより、スマホのパケット代を抑える方が簡単で節約効果が高くなりますので、スマホ料金の節約には格安SIMは使える方法です。

スマホの乗り換えなら、音声通話対応格安SIMもお勧めです。
»音声通話対応格安SIMスマホセット料金比較

ウィルコム

イーモバイルとウィルコムが統合した、Y!mobileの誕生で、サービスが終了しました。

現在お持ちの携帯を解約して、WILLCOMに乗り換えるのは、色々と迷うところもあると思いますが、もし携帯、スマホの2台持ちなどを考えているのなら、一つの選択肢に入ります。

WILLCOMのデータ通信はソフトバンクネットワーク

WILLCOMの3Gデータ通信(下り最大42Mbps)では、ソフトバンクモバイルのネットワークを利用します。ポケットWi-Fiを契約した時の月額料金は3,696円(税抜)になりますので、ソフトバンクで契約した時と同一料金です。

そのため、データ通信プランを契約するのなら、ソフトバンクでもWILLCOMでも価格の違いはないのですが、通話付きWi-Fiルーターを選択する場合はWILLCOMの選択肢も視野に入ります。

ケータイ+Wi-Fiルーター

WILLCOMの機種ラインナップの一つで、PORTUS WX02Sがあります。これは、ポケットWi-Fiルーター機能も備えた携帯端末です。最大10台同時に接続できるルーター機能に加え、通常の携帯のように通話もできます。

この端末を選択して、ウィルコムプランWを契約すると、月額3,696円(税抜)でデータ通信し放題、WILLCOM同士通話無料、他社携帯20円/30秒と、通話付きデータし放題では最安級のプランになります。(通話の基本料金込みで月額3,696円です。)

月額934円(税抜)で誰とでも定額※を追加できますので、通話も通信も定額料金にできます。

※他社ケータイ、家・会社の電話へ、1回あたり10分以内の国内通話が無料になる、お得なサービスです。(月500回まで)

だれとでも定額

ポイントは、誰とでも定額が必要かどうかではないでしょうか。

ドコモ、au、ソフトバンクの携帯を解約して、WILLCOM一本に絞るのなら毎月の料金は割安になりますが、そこまではと考える人には、2台持ちになります。

この2台持ちでも、データプランだけ見れば、特に他社と比較して有利なわけではありません。

WILLCOMの最大の特徴の一つである、誰とでも定額の利用頻度が高ければ、お得度も高まるのではないでしょうか。

WILLCOM一本にするか、2台持ちなら誰とでも定額は利用頻度は高いかどうかです。ウィルコムの3年縛りが気にならないのなら、割安に利用できます。

上記は、データプランを絡めた説明をしていますが、ネット料金を抜きにして、単純にスマホ料金を安くしたい方にも、WILLCOM乗り換えはお勧めです。

ソフトバンク

ソフトバンクのモバイルデータ通信プラン(4G/LTEデータし放題フラット)は、月額料金4,196円(税抜)に、4Gデータ通信基本料がさらに500円/月が必要になります。

※現在キャンペーン中で、月額3,696円(税抜)のみで利用できます。キャンペーン期間と内容は予告なく変更される場合があります。

SoftBankユーザーの方は、こちらも合わせてご確認下さい。
»ソフトバンクユーザーのための格安おうちインターネット

ソフトバンクデータプランの初期費用と月額料金

ソフトバンクの携帯同様、初期費用として事務手数料3,000円(税抜)が発生します。

月額費用は、キャンペーン適用で月額3,696円(税抜)になります。

キャンペーン適用価格の契約期間は2年間です。また、2年間の契約でデータ端末(Pocket Wi-Fi)も0円で入手できます。

2年目の契約更新月以外での解約には、解約手数料が必要になります。このあたりは、携帯の契約とほぼ同じ条件です。

通信速度は下り最大187.5Mbpsになります。

»ソフトバンクオンラインショップ

ソフトバンク回線のNEXTmoibleが20GBで、月額料金も割り引きの2,760円で利用できます。

SoftBank Air

データ端末のACアダプタをコンセントに差し込むだけで使えるSoftBank Airです。工事も電話線も不要で使えるWi-Fi通信のインターネット接続サービスになります。

Pocket Wi-Fiと違い、電源(ACアダプタ)が必要ですが、容量制限なし、超高速下り最大261Mbpsになります。

外出時のインターネットには向きませんが、工事不要、電源のみになりますので、引っ越しの多い方になどにも、データ端末を持っていくだけで、インターネット環境が簡単に構築できます。

料金プランは、Yahoo!BB基本サービス『スタンダードプラン』と『プレミアムプラン』がありますが、大きく違うのはデータ端末の本体補償が付くかどうかとTポイントの付与率です。

また、端末分割買い取りプランとレンタルプランがあります。分割買い取りプランの方は毎月の支払額が安くなりますが、36回払いになりますので、実質的に3年契約なるデメリットがあります。レンタルプランは、毎月490円のレンタル料金が必要です。

※SoftBank Air割(終了日未定)が開始されましたので、条件により毎月580円 or 1,080円(24カ月)の割り引きが適用されます。下記で説明するおうち割り光セットを利用する方は毎月580円割引、適用しない方は毎月1,080円割引です。

SoftBank Air割で、端末分割買取+Yahoo!BB基本サービス無しプランが最安の月額3,800円になります。

»SoftBank Air

NEXT SoftBank Air正規代理店

有料オプションへの加入条件が一切不要で、業界最速2カ月後に現金27,000円キャッシュバックが受け取れるSoftBank airお薦めの正規代理店です。

ソフトバンクユーザーなら、このSoftBank Airで、おうち割光セットの割り引きが使えますので、さらにお得になります。

ソフトバンクユーザー限定 おうち割光セット

現在、ソフトバンクのスマートフォンを利用されているのなら、SoftBank AirやADSLで『おうち割光セット』の割り引きが利用できます。

ソフトバンクユーザーが、ソフトバンクの提供するSoftBank AirやホワイトBB ADSL(50Mbps)を契約することで、スマートフォンの利用料金が毎月最大2,000円割引きされます。
(SoftBank Airなら永年割引、ホワイトBBなら2年間)

・データ定額30GB:毎月2,000円割引
・データ定額20GB/5GB、ホワイトプラン:毎月1,522円割引
・データ定額ミニ、3Gケータイ:毎月500円割引など

最大10回線まで適用され、家族分もそれぞれ割引きされます。
※別居の家族も家族確認で割引が適用されます。

家族分の回線などを入れた割引額は以下のようになります。(データ定額5GBの場合)

回線数 月額割引合計額 2年間の合計割引額
1 1,522円 36,528円
2 3,044円 73,056円
3 4,566円 109,584円
4 6,088円 146,112円
10 15,220円 365,280円

工事をしたくないならSoftBank Air、ADSLを開通できる環境なら割安ならホワイトBB(ADSL)がお薦めです。

SoftBank Airは上記で説明したとおりですが、ホワイトBB(ADSL)は、固定電話有りタイプが月額1,866円(税抜)、固定電話なしタイプが3,505円(税抜)になります。

ADSL 50Mbpsプランとしては格安の料金ですが、スマートフォンの割引を入れると、かなりの割引率になります。
※ホワイトBB(ADSL)は、ソフトバンクユーザーのみ契約できるサービスです。

仮に一人分だけの割引きで、固定電話ありのADSL 50Mbpsを開通しても、
ADSL税込2,036円(税抜1,886円)-1,522円割引き=実質月額514円です。
(固定電話無しなら2,000円程度)
※データ定額5GBご利用の場合

2年間のトータル金額で見ると、かなりの割引金額になりますので、ソフトバンクユーザーはもちろん、ソフトバンクに乗り換えて利用してもいいほどの価値がある割引サービスです。

»ソフトバンク ホワイトBB

速度がもう少し遅くても良い方には、【Yahoo! BB ADSL】が12Mプランで、固定電話ありタイプ月額1,265円~、固定電話無しタイプ月額2,857円でキャンペーン中です。ホワイトBB同様にスマホの割り引きも適用されますのでお薦めです。

au

auを使ってインターネット接続する場合は、基本的にWiMAXになります。新規に契約するのならWiMAXを単独で契約してもいいですが、機種変更するのならWiMAX対応のテザリングスマートフォンがあります。

※1.現在は、LTEに移行してきています。本文の下段参照。

機種変更のタイミングで違約金がかかると思いますので、引越しのタイミングとはあまり関係ありませんが、もし切り替えるタイミングであるのなら+500円でWimaxが利用できます。

※2.auスマートバリュー mine割引サービスがスタート。本文の下段参照

この記事を執筆した当時とサービス内容が大幅に変わってしまいましたので、auユーザーは、『auスマートバリュー mine』割り引きが使えるWiMAX 2+をご参照下さい

テザリング対応スマートフォン

これは従来のスマートフォンにWi-Fiルーター機能を持たせたものです。通常はスマートフォンとして利用でき、パソコンやゲーム機をインターネットに接続したい場合は、Wi-Fiルーターとしてインターネットへ接続できます。

+WiMAX利用料

Wimax利用料は、あくまでパケット定額の上限に+500円です。+500円だけで利用できるわけではありません。また、これとは別に通話の基本使用料も必要になります。

基本使用料例:
プランZシンプル 934円/月+ISフラット 5,200円/月+Wimax 500円/月=6,634円/月

WiMAXとの比較

通常のWiMAXとau+WiMAXのテザリングを比較すると、必ずしもau+WiMAXが有利になるわけではありません。

スマートフォンとWi-Fiルータを一つに出来ますので、持ち運びには便利なのですが、バッテリーの問題などもありますので、別々の方が使い勝手がいい場合もあります。

また、電波が弱い地域や部屋の中では、Wi-Fiルーターを窓際に置くなどの工夫も必要になりますので、これも別々の方が便利です。(WiMAXの電波は室内に弱いようです。)

さらに、auスマートフォンとWiMAXを別々に契約してもそれ程の料金差はありません。

例えば、auのスマートフォンを契約して、ネット接続は別に契約したWiMAXルーター(Wi-fi)経由で接続するとします。その場合は、パケット量は大幅に減らせますので、ISフラットではなく、ダブル定額で契約します。

プランZシンプル 934円/月+ダブル定額 2,000円/月=2,934円/月

これにWiMAXを単独に契約した料金3,696円/月が加わり、月額6,630円になります。

※この辺りのパケット定額料金の節約術は、ドコモ、ソフトバンクでも同じようになります。

サービス改定で、スマートフォン利用者は、ダブル定額契約での毎月割利用ができなくなりました。毎月割利用での新規契約の際はご注意下さい。

WiMAXからLTEへ

auのテザリングはWiMAXが主流でしたが、今後の機種はLTEが本命です。

LTEでのテザリングの注意点としては、LTEのカバーエリアと月間7GB(3日間で1GB)を超えた場合の通信速度制限(帯域制限)です。

スマホだけで月間7GBの容量というのは、余程の事がないと超えないと思いますが、PC接続でのテザリングでは厳しいと感じる方も多いのではないでしょうか。

通信容量は、動画再生時間によって、容量が大きく変わってきますので、動画のダウンロード、ストリーミング再生が多い方は要注意です。特に若い男性諸君ご注意ください(笑)

LTEは高速といっても、モバイル通信ですので、速度はエリアに依存します。そのため、LTEか、WiMAXかといえば、帯域制限なしのWiMAXをお勧めしますが、乗り換えを考えている方の大部分がiPhone(LTE)だと思いますので、テザリング一本でのネット環境を考えているのなら、帯域制限にご注意下さい。

※WiMAX 2+対応のスマートフォンが出てきましたが、WiMAX 2+のテザリングは月間7GBの制限付きです。

auスマートバリュー mine

auのテザリングを検討されている方にもお勧めのサービスとして、WiMAX 2+のサービスが提供されたことに伴い、『auスマートバリュー mine』の割引サービスもスタートしました。

auスマートバリュー mineは、WiMAX 2+とauスマホ/ケータイの両方の所有者に提供される割引サービスで、スマホ(ケータイ)料金が毎月最大934円割引されます。

WiMAX 2+は、従来よりも高速通信が可能ですが、対応エリアが狭いという弱点が有ります。ただ、WiMAX 2+で繋がらない場合は、従来のWiMAXで通信可能です。WiMAXならデータ通信容量制限もありません。

そのため、エリア外でもWiMAXとして利用できますので、auスマホユーザーならWiMAX 2+を契約することによって、毎月最大934円安くすることができます。

»WiMAX 2+詳細記事へ

Y!mobile(旧イーモバイル)

回線工事が不要で、契約と同時に直ぐにインターネットがスタートできます。引越しによるインターネットが利用できない期間も考慮しなくてよく、外出時でもPocket Wi-Fiを使ってスマホ、ゲーム機の高速通信が可能になります。

※イーモバイルは、Y!mobileへと変わりました。

Y!mobileデータプランの初期費用と月額料金

Y!mobileの初期費用は、最初に登録事務手数料として3,000円が必要です。

月額費用は、基本は月3,696円になります。キャンペーンで、この価格を下回ることもありますので、キャンペーン価格で契約すれば、2年間(または3年間)割引料金で利用できます。

基本契約期間は2年間です。また、2年間の契約でデータ端末(Pocket WI-Fi)もおおよそ0円で入手できます。
※割引キャンペーンの適用条件で3年契約になる場合があります。

速度は下り最大612Mbpsになりますが、データ端末によって対応速度(最大値)が異なります。

2年目の契約更新月以外での解約には、解約手数料が必要になります。このあたりは、携帯の契約とほぼ同じ条件です。

また、光やADSLは、プロバイダと回線の契約が必要ですが、Y!mobileのデータ通信では、プロバイダの契約は不要です。

Pocket WiFi メガ得2キャンペーン

3年契約を条件にPocket WiFiをお得に利用できるキャンペーンです。

Pocket WiFiプランL(さんねん):月額4,380円⇒3,696円
Pocket WiFiプランSS(さんねん):月額3,696円⇒2,480円

プランLとプランSSの違いは、データ端末と通信容量制限の違いです。プランLは、アドバンスモードを設定することで、通信方式「AXGP」の提供エリアで月間データ容量による速度制限が無くなります。プランSSは、データ端末401HWで月間5GB(※7GBにずっと増量中)の制限があります。

プランLなら月間通信制限なし、プランSSでもデータ端末が無料になりますので、格安SIMと同程度の料金でデータ端末が付いてくると考えれば、お得なキャンペーンです。
(格安SIMを契約する場合、データ端末は基本的に有料(実費)です)

プロバイダデータプラン料金

Y!mobileのデータプランには、公式のY!mobileが提供しているサービスと各プロバイダが回線を借りて、Y!mobileのデータプランを提供しているサービスがあります。

Y!mobileオンラインストア(公式サイト)
 公式オンラインショップです。公式オンラインショップのみの割引きキャンペーンが開催されることがあります。特に夜はナイトセールが開催されます。Pocket WiFi メガ得2キャンペーン有り。

Yahoo wi-fi
 Yahoo!プレミアムに加入すれば、月額2,480円で利用できます。
※最初の1年間、月額1,980円キャンペーンを実施中です。

Broad LTE
 月額約1,000円割引で、月額2,856円になります。データ端末は、テレビチューナー搭載の502HWで、テレビ機能を搭載していないスマホやタブレットでもテレビ視聴が可能になります。

NEXTmoible(ソフトバンク回線)
 ソフトバンク回線仕様のNEXTmobileが20GBで月額2,760円、30GBで3,490円のキャンペーン中です。

高速通信LTEの登場以降、キャッシュバックは減ってきています。キャッシュバックを重視するのならWiMAXがお勧めです。また、格安SIMの登場で、サービスを提供するプロバイダも減っているようです。

テザリング携帯

Y!mobileにもテザリング携帯があります。スマホ+Pocket Wi-Fiの機能を備え、通常はスマトーフォンとして通話やメール、インターネット、Pocket Wi-Fi機能として外部からノートパソコン、ゲーム機のインターネット接続が可能です。

こちらもキャンペーン価格やMNPで条件が変わってきますが、テザリング利用料を含む毎月の維持費は、他社と比較して安くなる場合があります。Y!mobileへのMNPが抵抗なければ、選択肢に入れてみてもいいのではないでしょうか。

乗り換えキャンペーンなど、お得なキャンペーンが定期的に開催されます。

»ワイモバイルオンラインストア スマートフォン/Pocket WiFi

※文中の表示価格は、特に記載がある場合を除き税抜です。

Wimax

帯域制限がなく、割安で安定したインターネット接続(下り最大40Mbps)が可能です。月額、年契約が選べ、通常の2年契約よりも短い期間の契約ができます。

※WiMAX1は新規受付を終了する所が増えています。サービス自体も縮小傾向で、WiMAX1用のデータ端末が無くなり次第終わりの流れです。今後の新規受けは、半ば強制的にWiMAX 2+になります。
»WiMAX 2+の詳細記事はこちらへ

また、WiMAX1(ノーリミットモード)が手動切替で使えるルーターURoad-Home2+のプロバイダキャンペーン比較はこちらへ

最近はエリアも広がって繋がりやすくなっています。Wimaxの特性上、室内に弱い傾向がありますので、ルーターを窓際に置くなどした方がスピードが上がる傾向にあります。

※帯域制限:各携帯会社が独自に設定している速度制限です。ある一定以上の通信料を超えると速度制限をかけられることがあります。

UQ Wimax初期費用と月額料金

Wimaxは、UQ Wimaxを始めとして、プロバイダ、家電量販店などが提携してサービスを提供しています。各社で若干の料金差がありますが、ここでは基本となるUQ Wimaxの料金について説明しています。

UQ Wimaxの初期費用は、登録事務手数料として3,000円(税抜)が必要です。

月額利用料(税抜)は、それぞれ以下のとおりになります。
・月額プラン:4,267円/月
・年間パスポートプラン:3,696円/月
・UQ Step2段階定額プラン:362円~4,743円/月
・1dayプラン:572円

通常は、月額プランか、年間パスポートプランになりますが、年間パスポートプランを契約する事で、データ端末が0円やキャッシュバックが付きますので、年間パスポートプランで各社を比較された方が現実的です。

また、フレッツ光やADSLのような別途プロバイダの契約は不要です。

Wimax料金比較

Wimaxの提供会社による年間パスポートプラン利用時の月額利用料金の比較です。プロバイダと家電量販店などが中心になります。

各社、選べる端末などが変わってきますが、キャンペーンで端末は0円~になります。1年契約ができるプランの比較です。

月額基本料金 事務手数料 無料期間 キャッシュバック特典
UQ Wimax 3,696円 3,000円 受付終了
GMOとくとくBB 3,591円 0円 初月無料 受付終了
ASAHIネットWiMAX 3,610円 0円 初月無料
So-net Wimax 3,619円 3,000円 初月無料 受付終了
BIGLOBE Wimax 3,620円 3,000円 初月無料 受付終了
nifty Wimax 3,670円 0円 初月無料 受付終了
@T COM WiMAX 3,696円 3,000円 初月無料
Toppa! WiMAX 3,696円 3,000円 受付終了
DIS mobile Wimax 3,696円 3,000円
Yamada Wimax
(ヤマダ電機)
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BIC Wimax
(ビックカメラ)
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エディオンWiMAX 3,696円 3,000円

基本的に月額料金は横並びになりますので、キャンペーンの差で選ぶという感じになります。

Wimaxキャンペーンの注意事項

Wimaxのキャンペーンで注意が必要なのが契約期間です。上述したように、通常の契約期間は、月額か年額になりますが、各社が独自設定した2年契約も存在します。

2年契約は契約期間が長くなる分、キャッシュバックの金額が上がる傾向にあります。1年にこだわらず、2年契約でも問題ない方は高額なキャッシュバックもあります。

また、1年契約でも自動更新になります。1年後の契約更新月以外に解約しない場合は、自動更新され、それ以外の月の解約には解約手数料が発生します。(携帯電話の更新システムと同じです。)

金額だけを見ると、2年縛りの高額のキャッシュバックの方がお得な場合がありますが、1年おきに新規に契約すれば、サービスの乗り換えが容易なだけでなく、最新の端末と新品のバッテリーが手に入るという特典もあります。

WiMAX 2+提供開始

下り最大110MbpsのWiMAX 2+がスタートしました。

WiMAX 2+を簡単に説明すると、従来の40Mbpsよりも高速通信で、WiMAX 2+のエリア外の場合は従来のWimaxで接続可能になります。現在のところデータ通信量制限もありませんが、2年契約が必須になります。

»WiMAX 2+の詳細記事はこちらへ

※キャンペーン内容は変更されることがあります。最新情報は、各公式サイトでご確認ください。

ADSL

フレッツ光に比べれば多少は割安ではありますが、固定回線でのネット接続は、全体的に光の流れになっていますので、新規契約でのキャンペーンは無くなってきています。

また、ADSLが安い、フレッツ光が高いというのは、昔のイメージが強いだけで、今はフレッツ光の料金も下がっていますので、速度や安定性を考慮すれば、今の時代、ADSLを積極的に選択するメリットはあまりありません。

ただ、お住まいのマンションが光対応マンションではなく、携帯の電波も入りにくい地域だと、選択肢としてADSLが上がってきます。固定電話を既にお持ちの方にも安くなりますのでお薦めです。

※光対応済みマンションでは、ADSLの開通を申し込むと断られることがあります。これは設備上ADSL回線が引けなくなっていますので、諦めるしかありません。ADSLを申し込み後、散々待たされた挙句、引けませんとなったりしますので、最初から光の選択をお薦めします。

固定(一般)電話の契約

ADSLには、2種類のタイプがあります。固定(一般)電話の契約が必要なタイプ1と固定(一般)電話の契約が不要なタイプ2です。

固定電話が必要なタイプ1は、NTT(固定電話)へ支払うNTT回線使用料と各プロバイダへのADSL利用料が必要です。

固定電話が不要なタイプ2は、ADSL利用料の中にNTT回線使用料相当の金額が上乗せされますので、特別どちらかが極端に安くなるということはありません。

ADSLは安い、月2,000円程度だというのは、既に固定電話を利用している方がADSLを開通した場合です。

そういった方は、ADSLに支払っている料金は確かに安いのですが、別途、固定電話の基本料金をNTTに支払っています。これから引っ越して、固定電話も持ってない人は、両方の負担になりますので、そこまで安いわけではありません。

固定電話不要タイプは、別途、固定電話の契約手続きなどが必要ありませんので、申し込み手続きが簡素化できるのですが、開通期間に余計に時間がかかるデメリットがあります。

※固定電話不要タイプは、固定電話の契約が不要という意味で、回線自体は開通している必要があります。(お部屋に電話線を挿すポートがあるかどうかです。)電話線自体が開通していれば、ちょっとした開通試験をする程度で工事は終了します。

開通期間と工事日

タイプ1の開通期間は、おおよそ2週間~です。タイプ2は、さらに1週間~が上乗せされます。

※現在は改善されているとは思いますが、以前はNTTと各プロバイダとの連携が悪いのか、ADSLの開通で待たされることも珍しくありませんでした。あくまで、最短でこれくらいと思っておいたほうがいいかもしれません。特にタイプ2は時間がかかることがあります。

料金と速度と基地局までの距離

ADSLは通信速度が選択できます。この通信速度が速いプランを選択するほど、料金が高くなります。

ADSL 8M~12Mbpsだと割安ですが、高速50Mbpsプランだと光と同程度の価格帯、Wimaxなどよりも高くなりますので、あまりお得度は感じられません。※速度はあくまで理論値です。

実用レベルで言えば、3~5Mbps程度が安定的に出ていれば特に困ることはありません。動画視聴も問題ないレベルです。

また、速度に一番影響するのが基地局から自宅までの距離になります。この距離が離れていると、上手く速度が出ません。高い高速ADSLを契約しても思ったほどスピードが出ないということになります。

主なプロバイダ料金比較

ADSLサービスが下火とはいえ、プロバイダは数多くあります。撤退するところも増えていますが、代表的なプロバイダで、固定電話不要タイプADSLの料金比較です。

プロバイダによっては、東日本と西日本で若干の料金差がある場合があります。以下は、東日本料金(税抜)で統一しています。

プロバイダ 12Mbps 39Mbps 50Mbps
TikiTiki 3,178円 4,118円
GMOとくとくBB 3,129円 3,602円
ASAHIネット 3,148円 3,753円
楽天ブロードバンド 3,151円 4,199円
DTI 3,154円
ソネット(ソニー系列) 3,246円 3,936円
ニフティ(富士通系列) 3,246円 3,746円 4,246円
OCN 終了
ビッグローブ(NEC系列) 3,338円 3,838円 4,318円
Yahoo!BB 5,120円 5,520円

基本の月額料金になります。これに各々キャッシュバックや割引、無料期間が付きます。

お薦めADSLプロバイダ

お薦めは【Yahoo! BB ADSL】です。12Mbpsの激安ADSLですが、中でもYahoo!BB ADSLのバリュープランは、2年契約で2年間月額料金が割り引きになるプランになります。

バリュープラン 固定電話あり 固定電話無し
東日本 西日本
初期費用 0円
月額料金 1,265円 1,272円 2,857円

工事費が別途80円×60回(総額4,800円)必要になります。

固定電話あり、無しでも激安の月額料金になります。

期間限定キャンペーン実施中!【Yahoo! BB ADSL】

※SoftBankスマホ/タブレットユーザーには、更に割引も用意されています。
詳しくは、ソフトバンクユーザーのための格安おうちインターネット

フレッツ光

光を開通するには、光対応のマンション(アパート)に住んでいる必要があります。お住まいのマンション、これから引越すマンションが光対応かどうかは、不動産会社に確認するか、フレッツ光のホームページから検索、NTT(0120-116-116)への電話問合せなどで簡単にわかります。

現在はフレッツ光対応物件でも使える光コラボレーションが主流になっています。記事後半参照

※光回線は、NTT系のフレッツ光、KDDI系のau、電力会社系の光回線などがありますが、現在マンションに導入されているのは、ほとんどがフレッツ光になっていると思いますので、以下はフレッツ光について説明しています。

開通期間と工事日

開通期間ですが、おおよそ1週間~3週間が必要です。

都会と田舎、春の引越しシーズンなど、混雑状況により変わります。引越し後、直ぐにネット接続したいと思っても、申し込み後に直ぐに開通できるものではありません。通常は、申し込み後に代理店やNTT側から確認の折り返しの電話がありますので、その時に回線工事日の調整をします。その工事日がおおよそ2週間目以降~の設定になります。

入居日と同時期にネットを開通したい場合は、新しいマンションの賃貸契約が済んだ後に、フレッツ光の申し込みを済ませ、入居日以降に工事日の設定をします。これで、入居と同時期にインターネットが利用できます。

工事というと大げさに聞こえますが、30分~1時間程度で終わる簡単なものです。一般的に、光対応マンションでは、各部屋に引きこんである光ファイバーケーブルからネット接続できるようにするもので、壁に穴開けたりするようなものではないのでご安心下さい。

プロバイダの選定

光でネット接続するには、プロバイダと光回線の契約が必要です。フレッツ光の申し込みをするのと同時にプロバイダの選択をしなくてはなりません。フレッツ光の場合は、光回線はNTTで固定ですが、このプロバイダの部分で、料金、サービス、キャッシュバックなどに違いが出てきます。

プロバイダは途中で変更することもできます。最初に申し込みする祭は、大手プロバイダで選ぶか、キャッシュバック金額の大きい所を選び、もし不満があれば途中で乗り換える事をお薦めします。

※光コラボレーションは、プロバイダと回線がワンセットになります。

フレッツ光料金(光回線)

フレッツ光のマンションタイプ料金は、均一ではありません。マンションの規模により料金が変わり、同一集合住宅で4戸以上(西日本は6戸)、8戸以上、16戸以上などで、規模が大きいほど割安な料金が設定されています。

また、光の配線方式でも料金が変わってきます。マンションタイプのどの料金体系に属するかは、フレッツ光のホームページ、NTT(0120-116-116)への電話問合せで簡単にわかりますので、申し込み前にご確認ください。

参考(フレッツ光東日本の場合)
プラン1(8戸以上):2,900円~3,250円/月
プラン2(16戸以上):2,500円~2,850円/月
ミニ(4戸以上):3,500円~3,850円/月

このマンション規模と配線方式によって、フレッツ光が割高に感じるか、割安に感じるかが変わってきますが、この部分はマンションによって決まっていますので変更できません。プラン1やプラン2ならフレッツ光でも割安な料金で利用できます。

また、上の光回線料金に加えて、プロバイダ料金が必要になります。

プロバイダ料金比較

プロバイダは、無名の所も含めれば数えきれないほど多くの会社が存在します。有名な所で比較すれば、プロバイダの料金は500円~1,200円です。この料金に光回線の料金を加算した金額が、毎月の利用料金になります。

プロバイダ プラン1 プラン2 ミニ
BB.excite 500円
GMOとくとくBB 530円
ASAHIネット 550円
DTI 680円
ぷらら 800円 600円
ビッグローブ(NEC系列)
下段は西日本料金
900円
800円
900円
850円
650円
楽天ブロードバンド 900円
ソネット(ソニー系列) 900円
Yahoo!BB 950円
OCN
(下段は西日本料金)
950円
(860円)
950円
(860円)
700円
(860円)
ニフティ(富士通系列) 950円

有名プロバイダの比較表になります。

大手プロバイダほど高額なキャッシュバックを実施している事が多く、サービスやフォローも安定していますので、初めてのフレッツ光の申し込みに最適です。

※現在、下記で説明する光コラボレーションの登場で、フレッツ光のキャッシュバック、及びキャンペーンは、一部法人向け光回線を除き消滅しています。

光コラボレーション

フレッツ光回線を利用した光回線のインターネットです。従来のフレッツ光は、プロバイダ+光回線(NTT)でしたが、プロバイダなどがNTTから光回線を借りて、独自に光接続サービスを提供しています。(スマホで言うところの格安SIMのような仕組みです)

特徴としては、インターネット利用料金はプロバイダ料コミコミの価格で、フレッツ光よりも安い傾向があります。フレッツ光が使える物件なら、光コラボレーションも利用できます。

この光コラボレーションの台頭で、本家フレッツ光のキャッシュバックが無くなっています。

また、光コラボレーションはスマホとの割り引きがセットになるプロバイダがあるのも特徴です。

SoftBankユーザー

SoftBank光キャンペーン
SoftBankのNTT回線を使ったSoftBank光です。当社限定!25,000円キャッシュバック+他社からの乗り換えなら更に24,000円(回線工事費相当)追加キャッシュバック中です。

『おうち割 光セット』でSoftBankスマホ/タブレットが毎月500円~2,000円の割り引きになります。
(スマホの契約データプランによって割引額が異なります)。
SoftBank光1回線で、携帯電話回線(スマートフォン/タブレット/携帯電話)最大10回線まで割引できますので、家族でSoftBankという方には、大幅な割引が受けれます。別居でも割引適用可。

例えば、スマホの『データ定額パック 5GB』を契約している家族が4人いる場合は、1,522円×4人=6,088円の割り引きになり、SoftBank光の月額料金よりも大きな割り引きが受け取れます。

関連サイト:ソフトバンクユーザーのための格安おうちインターネット(SoftBank光)

ドコモユーザー

GMOとくとくBBのドコモ光
ドコモ光でお薦めのGMOとくとくBBのドコモ光です。月額4,000円、最大10,700円キャッシュバックに、dポイント最大2万ポイント、さらに1万ポイント(対象地域限定)、高性能Wi-Fiルーターレンタル料金無料、1年間セキュリティーサービス無料です。

ドコモのセット割は複雑になりますので、リンク先でご確認下さい。リンク先に、料金割り引きシミュレーターがあります。

auユーザー

So-net 光 コラボレーション
大手プロバイダ、ソニー系のソネットです。高額キャッシュバック33,000円が付きます。

ソネット光コラボレーションの特徴として、auセット割ではなく、割引額が大きいauスマートバリュー割り引きが利用できます。auスマホ料金が最大月額2,000円割り引き、最大10回線まで適用されます。

その他プロバイダ

【excite光】
月額料金業界最安級の3,360円です。特にキャッシュバックなどのキャンペーンはありませんが、最低利用期間なし、解約事務手数料がありません。

【OCN光】
業界最大手NTTコミュニケーションズ運営のOCN光です。月額料金3,600円です。10,000円キャッシュバック、または5,000円キャッシュバック+無線LANルータープレゼントが付きます。

【BIGLOBE光】

こちらも大手プロバイダのBIGLOBEです。月額3,980円~ですが、キャンペーン充実で工事費無料(or割引)+キャッシュバックになります。auユーザーの方はauセット割が利用できます。

申し込みの際の注意

新規申込みの際に注意すべきことは、有料オプションサービスへの加入です。必要に応じて有料オプションサービス(ひかり電話、フレッツTVなど)に加入するのは問題ありませんが、光回線の高額キャッシュバックの中には、有料オプションサービスへの加入が必須になっている場合があります。

高額キャッシュバックに目が眩んで、必要のない有料オプションに加入すると、毎月の利用料金が跳ね上がりますのでご注意ください。インターネット接続に必要なのは、プロバイダと光回線の契約のみです。

※文中の表示価格は、特に記載がある場合を除き税抜です。