URoad-Home2+ノーリミットモード プロバイダキャンペーン比較

※各社取り扱いが終了しました。

WiMAX端末の中でノーリミットモードが手動切替できる唯一の端末『URoad-Home2+』が利用できるプロバイダの比較です。ノーリミットモードに切り替えて使えば、一切の速度制限がありませんので、固定回線代わりに使うのにはお薦めです。

WiMAX1(ノーリミットモード)は下り最大13.3Mbpsですが、通信速度は3-5Mbps程度が安定的に出ていれば実用レベルで困ることはありません。この速度があれば、動画再生も問題ありません。
(100Mbps、200Mbpsなどもありますが、利用上はあまり意味がありません。実際には、そんな速度は出ませんので。)

参考:
・WiMAX 2+(ハイスピードモード) 下り最大370Mbps/220Mbps
・WiMAX(ノーリミットモード) 下り最大13.3Mbps

Wi-Fiの速度は環境に左右されますので、田舎でもエリア内なら速度が速い場合もあれば、都会は利用人数が多いので速度低下する場合もあります。ちなみに、私の仕様環境では5-6Mbpsは安定的に出ていますので、特にストレスを感じる事はありません。

もともと、この端末を取り扱っているプロバイダは少ないのですが、さらに取り扱いが少なくなってきています。

プロバイダ GMOとくとくBB WiMAX PEPABO WiMAX Broad WiMAX
プラン キャッシュバック 月額割引 キャッシュバック 月額割引 月額割引
事務手数料 3,000円
端末代金 0円
端末受取月 日割り計算
月額料金
(税抜)
3,609円 2,760円 3,609円 2,980円 2,726円
キャッシュバック 33,500円 23,500円
その他特典 20日以内のキャンセル無料

『GMOとくとくBB』と『PEPABO WiMAX』は20日以内のキャンセルが無料でお試し頂けますので、速度が出るか不安な方にはお薦めです。但し、キャンセルする場合の返送料は自己負担です。

トータルの総額的にはキャッシュバックプランの方がお得になりますが、キャッシュバックは手続きが必要になりますので、単純に面倒くさいという方は月額料金割引きプランの方がシンプルでお薦めです。

『GMOとくとくBB』と『PEPABO WiMAX』は同じGMOグループになりますので、似たようなプランです。GMOとくとくBBの方が、キャッシュバック、月額料金割引き共に有利ですが、注意点として更新月(解約手数料無料)が異なります。
※GMOとくとくBBの取り扱いが終了しました。

更新月は、端末受取月+24カ月利用+翌月更新月で、端末受取月から実質的に26カ月目に設定されている場合が多いのですが、『PEPABO WiMAX』は1カ月短い25カ月目と翌26カ月目の2カ月間が更新月(解約手数料無料)になります。

Broad WiMAXは口座振替が選択できます。
※Broad WiMAXので取り扱いが終了しました。

速度はADSL並みになりますが、工事不要、速度制限なし、低価格で使うにはお薦めの選択肢です。

とくとくBBキャッシュバック(取り扱い終了) ┃ とくとくBB値下げプラン(取り扱い終了)
PEPABO WiMAX(取り扱い終了) ┃ Broad WiMAX(取り扱い終了)